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椿山課長の七日間
椿山課長の七日間
著者: 浅田 次郎

あらすじ:
働き盛りの46歳で突然死した椿山和昭は、家族に別れを告げるために、
美女の肉体を借りて七日間だけ“現世”に舞い戻った!
そこで初めて知らされる家族の秘密、親子の絆、捧げ尽くす無償の愛、
人と人との不思議な縁とは?「死後の世界」を涙と笑いに包んで描き上げて、
朝日新聞夕刊連載中から大反響を呼び、「死ぬのが怖くなくなりました」というファンレターが
殺到した感動の長編小説、いよいよ待望の文庫化!

感想:
さくっと読めて面白かったです。
後半はちょっと泣きそうになりながら読み終えました。
映画化されるみたいなので、見てみたいと思います。


| redhill | 浅田次郎 | comments(0) | trackbacks(0) |
蒼穹の昴(1)(2)(3)(4)
蒼穹の昴(1)(2)(3)(4)
著者: 浅田 次郎

あらすじ:
極貧の少年に与えられた途方もない予言 そこに「希望」が生まれた
魂をうつベストセラー大作待望の文庫化!

汝は必ずや、あまねく天下の財宝を手中に収むるであろう――
中国清朝末期、貧しき糞拾いの少年・春児(チュンル)は、占い師の予言を信じ、
科挙の試験を受ける幼なじみの兄貴分・文秀(ウェンシウ)に従って都へ上った。
都で袂を分かち、それぞれの志を胸に歩み始めた2人を待ち受ける宿命の覇道。
万人の魂をうつベストセラー大作!

感想:
やっと終わりました。
ボクは学生の頃から歴史が苦手だったのですが、
なかなか楽しめました。
フィクションではありますが、
史実に基づいた部分もあるという話なので、
少し調べてみました。
西太后が実在の人物だというのは知っていましたが、
天津の直隷総督の李鴻章、大太監の李蓮英、変法派の康有為、
栄禄、袁世凱などなども、実在の人物でした。

久しぶりに読み応えのある本でした。
漢字の読みが中国語っぽくて覚えにくかったので、
なんて読むのかな?と何度か前に戻って
読み仮名を確認したりしていました。
でも、面白かった。
薦めてくれた後輩に感謝せねばなりませんね。

どうやら、続編のようなものもあるようで。
「珍妃の井戸」と「中原の虹」がそうみたいです。
読みたいものリストに加えておこう。








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