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ダックスフントのワープ
ダックスフントのワープ
著者: 藤原 伊織

あらすじ:
「スケボーに乗ったダックスフントがすばらしいスピードに乗って風みたいに走っている。
でも、ブレーキのかけ方を知らない。前には一人の少女が立っている。
でも、曲がり方を知らない。怖さのあまり目をつぶった瞬間、そのダックスフントはワープしたんだ。」
少女・下路マリの家庭教師である心理学科に通う「僕」はこう告げた。
ある日「僕」はマリの女教師へ会いに行き、ワープしたダックスフントの話をしていることを告げる。
女教師も10歳しか離れていない母親との家庭環境を気にしている。
マリは母親のことを「新しいママ」と呼ぶ。

感想:
藤原伊織の作品は、テロリストのパラソルのような
ハードボイルドばかり読んでいたので、かなり衝撃を受けました。

ジャンル言うと純文学になるようです。
シュールな感じのなんとも不思議な文章です。
短編集で、それぞれが読み終わったときにいろいろと考えさせられました。
ちょっと癖はありますが、お薦めです。


| redhill | 藤原伊織 | comments(0) | trackbacks(1) |
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2007/02/28 12:20 PM posted by: Youtubeで見つけたスケボー動画集
Youtubeで見つけたスケボー動画集